東和コーポレーションの作業員さん達の中には、私達内勤者より「社会保険に加入しませんか」と声をかけられた方も多いかと思います。
大前提として、 社会保険は労働時間や日数などの法令で定められた一定の要件を満たす方が加入対象となります。会社としても、条件を満たす皆さんには確実に加入していただき、安心して働ける環境を整えています。

「手取りが減るからちょっと…」と思われる気持ち、よく分かります。ですが、会社として加入をお勧めするのには、「皆さんにもっと安定して現場に入ってほしい」「安心して長く働いてほしい」という強い思いがあります。最近は、現場によって「社会保険加入者」や「CCUS登録者」でないと入場できないケースが増えてきました。皆さんに安定してお仕事をお願いするためにも、加入は大きな武器になります。

簡単に下記まとめたので、ご自身の将来と安定した生活のために、改めて検討してみてください。

「社会保険(健康保険・厚生年金)に加入する主なメリット」
将来の年金増額、病気やケガ・出産時の手厚い手当金、そして保険料の折半負担です。
特に長期的な生活の安定において非常に大きなメリットがあります

1. 将来もらえる年金(老齢厚生年金)が増える。
国民年金(基礎年金)だけではなく、厚生年金にも加入するため、老後の受給額が増えます。例えば、年収120万円で25年間加入した場合、老齢基礎年金に加えて、80歳まで受給すると約220万円もの年金が上乗せされるケースもあります。

2. 万が一の際の保障が手厚くなる(傷病手当金・出産手当金)
病気やケガで連続して3日以上休み、4日目以降働けなくなった場合、給与の約2/3が支払われる「傷病手当金」が支給されます(国民健康保険には原則ない制度)。また、出産前後で休業した場合にも「出産手当金」が支給されます。

3. 保険料を会社が半分負担する(折半)
社会保険料(健康保険・厚生年金)は、会社が半分(折半)を負担してくれます。全額自己負担となる国民健康保険や国民年金に比べ、同額の保障内容でも、実質的に保険料を抑えられる可能性があります。

4. 障害や死亡時の保障が厚い
仕事中・仕事以外にかかわらず、障害が残るような状態になった場合や、万が一亡くなった場合、障害基礎年金・遺族基礎年金に加えて、より手厚い「障害厚生年金」や「遺族厚生年金」が受け取れます。

5. 扶養制度を活用できる
健康保険には扶養制度があるため、配偶者や子どもを扶養に入れることができ、被扶養者の分の保険料はかかりません。

※特に2番目の「傷病手当金」に関しては、業務外での怪我や病気などで、就業が困難になった際に治療に専念できます。

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