スリーブ入れ(墨出しからスリーブ加工・取り付けまで)

そもそも「スリーブ」って何?と思われますよね・・・スリーブとは、鉄筋コンクリート造など『コンクリート』で構成された建物の中に、配線や配管などを展開する際に、コンクリートの壁や床、梁を貫通させるために事前に開けておいた開口のことです。簡潔にまとめると『コンクリート躯体に、何かを通すために開けた穴』のことをスリーブと呼んでいます。
また、スリーブを取り付ける作業のことをスリーブ工事といいます。

スリーブ工事

スリーブ工事は躯体の段階で『筒』や『箱』を型枠に取り付けておく作業、工事のことです。図面から実際のスリーブ位置を躯体に書き出す作業を『墨出し』、筒や箱を加工する作業を『スリーブ加工』といいます。
コンクリート打設前の型枠・鉄筋工事と同時進行で壁や梁、床の型枠に、実際に貫通させる資材よりもサイズの大きな筒または箱を取り付けます。コンクリート打設後、型枠を解体し、スリーブ材として入れた筒や箱によって出来た開口を『スリーブ』といいます。

スリーブ入れの様子

スリーブ入れの様子

弊社では設備工事業者・電気工事業者のお客様からスリーブ入れの請負をしております。もし、職人さんの手が回らずにお困りの方は是非ご依頼ください。

また、横須賀営業所ではWワークが可能な一人親方や職人さんを募集しています。未経験の方には充実した研修制度がありますので、お気軽にご連絡をください!

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