梁スリーブ工事

六本木のとある現場から梁スリーブ工事の様子をお伝えします。
梁は柱セットになっており、柱と柱つなぐように、屋根や上階の床を支えている部分のことです。

写真で見ると床面の溝の部分といった感じでしょうか。
梁に円柱の筒を横向きで水平に設置することを梁スリーブ工事と呼んでいます。

梁落としの合番

一番右の写真では梁の中に鉄筋が釣り上げられた状態で組まれています。
この鉄筋の中にスリーブや補強筋を入れて、梁の鉄筋が落ちる時、スリーブが壊れないように見守ることを梁落としの合番と呼んでいます。
鉄筋を落としている最中は、絶対に手等を挟まれないように注意しましょう!
次々と梁の鉄筋が落ちていくので、安全確認をしてからスリーブを水平に設置していきます。

 

梁の鉄筋が落ちる時の迫力は凄いです。
梁にスリーブを設置する時、最初は真っ直ぐ釘が打てなかった記憶があります。
何度も繰り返している内にコツは掴めますので、技術を学びたい方は弊社のスリーブ講習を受けてみては如何でしょうか?\(^o^)/
2018年4月15日(日)には初級スリーブ講習も始まります。

 

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